ハル義兄の東国漫遊記

東方Projectと戦国じゃんぶる

戦国じゃんぶる2020年5月戦 陣形

今月戦は珍しくほぼ常に同じ陣形で戦いました

成績は自分にしてはかなり良かったので僅かでも参考になる場所があるかもしれないですし、ないかもしれません

ただ、この手の記事を書くのは苦手なので悪しからず

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青が迎撃、赤が守備

下の騎馬は守備、上の忍者は突撃

 

陣前は砲撃がいるところが5枚重ね

下から虚報、武将、虚報、焙烙、砲撃

 

砲撃は釣られる前提なので実質4枚重ね、重ねるほど崩れやすくなりますが、3枚重ねは隣(下釣りなら埋め砲と槍術の間)に焙烙を置いて、埋めの奥の兵を釣られないようにしないと簡単に埋めが外れるので、なるべく埋めようと思いました

 

両サイドは対分離の餌妨害に、騎馬は釣りでも邪魔になるよう意識

騎馬の配置は、なるべく下を通らせたいのと、騎馬によって餌を散らさせたいという狙い

騎馬を凌ごうと下に逃げてくれれば、餌を入れるときに突っ込む位置的に槍術2体で抑えれると期待しました

餌がどっか行った後、恐らく退却命令を受けた状態ですが、そのターゲットは自陣側に行ってる敵突撃兵(上から行っている突忍)になります。もし、そこからこちらの忍者が撃退されれば敵忍は逆側から突っ込むので非常に面倒なことになるのですが、味方忍者撃退を期待するのもそれはそれで…、上突忍ってだけでこのような事故は起こりやすいですし、特に上に行ってから更に餌を入れて退却するまでの時間が増えるので、ワンチャン狙いなら

まぁ余り実用的ではないですし、今月試そうと思ってやって、対ハル義兄同盟戦の下釣り動画も見れたことですし満足です

 

 

 

ここから本陣の配置について

今回のコンセプトは密集陣。全ての武将の号令を受けれる位置に配置することを意識しました

まずは両サイドの弓と槍術

下側は槍術2体に号令4体を被せて餌を妨害、遠射には餌の押さえつけで逆側の砲撃を釣らせないように狙いました

それでも止まらない際は、中央の端釣り兼狙釣り対策の形だけ前出し砲

武将の号令を受けて連射を期待

 

上釣りにはギャン枠鉄見なし膂連遠射と、置く場所がないからとりあえずおいとけの精神の焙烙と槍術

随分戦力が偏ってますが、中央の砲撃が早く反応するのでそれで抑止出来れば

多分逆側の砲撃も釣りにくいはずです、射程的に普通に釣られそうですが(焙烙の位置で射程に入る)

 

ちなみに守備砲撃は脚1で、反応した後自陣から離れるのを遅らせようと前に砲撃を置いて押さえつけてます

一方迎撃鉄砲2体は、脚3連砲と脚2技量炎上連狙で時間差をつけてます

守備騎馬が兵を釣りだしてくれれば、それも事故の要因になり得ますから

 

真ん中釣りは正直、騎馬も突忍も端だし、作忍も鉄見がないのでどうしようもないです強いて言うなら、密集陣なので前にいる鉄砲4体の頑張りに期待ですね

まぁ土台無理な話ですが

武将の配置は餌を埋めまで到達されにくくするためのせめてもの壁ですが、砲撃全部釣られた上、武将も2体いなくなったら騎馬での自陣釣りがやりやすくなるだけですね

ただ、4月戦の強いでーさんの武将の上に弓を重ねるとかが出来るほど兵が残ってなかったので、裸で置くしかありません。中央の守備・待機砲に埋めてしまうという案もあるにはありましたが

 

 

対戦動画を見返したりしてますが、分離では作忍が結構頑張ってくれてるんですよね

47御三家と49火母なんですが、頼りになりますね

187さんの対戦動画では本隊が思いっきり突忍と逆側だったんですが、作忍のおかげで結構粘れたみたいです

やはり43御三家迎を捨てるのに選択したのは正解だった…?

 

 

あれだけ埋めてても作忍や作騎馬で埋めが外れたので、どうしようもない感ありますが

とはいえ、僕の戦力でも密集陣は結構いいですね

拡散陣は端釣りだと面倒ですが、個人力(裏兵とか)も必要ですから好成績を残すには厳しいのかなと

 

 

射程とか号令範囲とかは意識してますが、ほわっとしてる部分も多いので

ここは確実にこうとかはないです。ただ、槍術2体での侵入妨害やらは狙い通り決まった戦いもあったようなので

あと、下釣りと狙釣りは弾けるように頑張ったので、それが良かった要因になったかなと。先月もそのつもりでしたが、思い切りが足りなかったか

 

 

来月はちょっと変わった陣形を組もうと思います

全守備とか超拡散だとか一戦法特化型ではありませんが、なにか面白いかつ実用的なものを目指します